令和8年8月5日(水)・6日(木)、神戸国際展示場で開催された「令和8年度 全国SSH生徒研究発表会」に参加し、化学分野の研究テーマ「衛星用太陽電池の発電効率を向上させる波長変換材料の開発」についてポスター発表を行いました。
1年次生の3学期から始まった本研究は、スペースバルーンコンテストでの成層圏実験をはじめ、中四国九州地区理数科課題研究発表会やJpGU(日本地球惑星科学連合)での発表など、精力的に成果を発信してきました。その集大成(最終発表)となる本大会の初日は、午前の審査でも練習の成果を存分に発揮し、十分にプレゼンテーションを行うことができました。午後には15HRの皆さんが「TN-サイエンスツアー」で応援に駆けつけてくれ、全国の舞台で発表する先輩の姿が後輩たちにとっても大きな刺激や目標となったようです。
2日目の午前は、審査で選ばれた5チームによるスライド発表を聴講し、全国レベルの高度な研究に大きな刺激を受けました。午後のポスターセッションでは、自身の研究の魅力を存分にアピールし、高校生や研究者の方々との活発なディスカッションを心から楽しむことができました。その結果、参加生徒からの投票で選出される「生徒投票賞」を受賞することができ、多くの方々に研究成果を評価していただけたことを大変嬉しく思います。
これまでご指導・ご支援くださった先生方、そして研究手法や試料作成において多大なご協力をいただきました阿南工業高等専門学校の小西智也先生に、心より感謝申し上げます。
令和7年11月22日(土)・23日(日)の2日間、米子市淀江文化センター(さなめホール)で開催された 「第45回近畿高等学校総合文化祭 自然科学部門」 に、本校自然科学部が参加し、口頭発表を行いました。
研究テーマ
『低重力環境下における毛細管現象の解析 ~重力可変装置と上昇カプセル保持機構の改良~』
今回の発表は、初めての物理分野への挑戦でした。発表前日まで先生方のご指導を受けながら、質問対応の準備や原稿の最終チェックを行い、万全の体制で大会に臨みました。
大会の流れと活動内容
【1日目】記念講演会
鳥取大学医学部生命科学科 特任教授 竹内 隆先生による
「生命の形作りの不思議:イモリの再生現象から学ぶ生命の原理」
講義形式で行われ、グループワークを交えながら楽しく学習しました。サイエンスの手法を体験的に学び、探究活動のヒントとなる内容で、今後の研究にも生かせる貴重な機会でした。
【1日目午後】口頭発表
聴衆に研究成果を丁寧に説明し、質疑応答にも落ち着いて対応。制限時間内に発表を終え、しっかりとアピールすることができました。
【2日目午前】ポスターセッション
他校の研究の質の高さに大きな刺激を受け、「もっと探究力や考察力を高めたい」と強く感じる機会となりました。
【2日目午後】巡検・電子顕微鏡実習
「電子顕微鏡を身近なツールに~サイエンスからアートまで~」
講師:鳥取大学医学部 医学科 プロジェクト研究員 稲賀すみれ氏
卓上型電子顕微鏡の小ささに驚き、低真空状態で前処理なしに観察できる特徴や、表面・裏側・側面を立体的に観察できることを学びました。試料セットから約5分で観察可能というスピードにも感動。金属表面のさび、鱗翅目の羽、蜘蛛の足先、水生生物の微生物などを観察し、低真空の利点を生かした装置の威力に魅了されました。米子市児童文化センターにこのような装置があることを知り、とても羨ましく感じました。
最優秀賞受賞!
閉会行事で審査結果が発表され、物理部門において最優秀賞を受賞しました!初めての受賞で、喜びもひとしおです。今回の研究は、以下の学校との共同研究によって実現しました。
大阪府立今宮工科高校定時制課程 科学部
大阪府立春日丘高校定時制課程 科学部
大阪府立槻の木高等学校 理学部
重力可変装置の研究手法や実験の工夫について、各校の皆さんから貴重なアドバイスをいただきました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
引率してくださった先生方、スライドや原稿の修正など多方面でご支援いただき、本当にありがとうございました。この経験を糧に、今後さらに研究を深めていきたいと思います。
10月4日、産総研四国センターで開催された「ロボットアイデア甲子園」四国大会で、本校生徒が最優秀賞を受賞しました!
昨年度は四国大会まで進みながら全国大会出場を逃しましたが、その悔しさをバネにアイデアを練り直し、挑戦を続けてきました。
そして今年、ついに2年越しの夢が実現。全国大会への切符を手にしました。
全国大会は12月20日、東京都港区で開催されます。
大会では、限られた時間でアイデアを最大限に伝える複数の発表ステージが用意されています。
四国代表として、富岡西高校の名前を全国に届けるため、全力で挑戦します。
応援よろしくお願いします!
8月20日(水)、21日(木)に愛媛県西条市総合文化会館で行われた、中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会ポスター発表の部門【化学・地学分野】において、最優秀賞を受賞しました。発表審査や発表交流会において、審査員をはじめ、他校生や先生方に多くの興味・関心を持っていただき、生徒の皆さんは持参した実験装置やポスター等をもとに、たくさんの質問に対して堂々と的確に説明を行いました。
引き続き、充実した課題研究を進めてまいります。
テーマ「成層圏環境における蛍光物質を用いた紫外線発電について ~蛍光体で切り拓く次世代成層圏・宇宙発電~ 」



令和7年8月6日(水)・7日(木)、神戸国際展示場で開催された「令和7年度 全国SSH生徒研究発表会」に参加し、数学分野の研究テーマ「第2カプレカ数の可能性」についてポスター発表を行いました。
事前準備では、先生方からの助言をもとに発表原稿や質疑応答の内容を整え、万全の体制で大会に臨みました。初日は、来場者や審査員の方々に研究成果を丁寧に説明し、他校の生徒との交流も深まりました。午後には、理数科15HRの皆さんが「TNサイエンスツアー」で応援に駆けつけてくれました。
2日目は、審査で選ばれた5チームによるスライド発表を聴講し、全国レベルの研究に大きな刺激を受けました。午後のポスターセッションでは、最後まで熱心に説明を行い、来場者から多くの貴重な助言をいただき、研究を振り返る良い機会となりました。
準備期間を含めた3日間は、学びと発見に満ちた充実した時間でした。この経験を糧に、今後さらに研究を深めていきたいと思います。
ご指導・ご支援くださった先生方、そして徳島大学の片山真一先生には、研究手法に関する貴重なアドバイスをいただき、心より感謝申し上げます。
8月20日(火)、島根県民会館において、第26回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会が実施され、ステージ発表を行いました。
ステージ発表:研究テーマ『重力可変装置の開発と改良~良質な火星重力の再現~』
令和6年8月7日(水)・8日(木)の2日間、神戸国際展示場にて開催された「令和6年度 全国SSH生徒研究発表会」に参加し、ポスター発表を行いました。
研究テーマ:『髪の毛で世界の水質汚染を救う』
大会前日の8月6日には、発表ブースの設営とリハーサルを行いました。想定される質問への回答を準備し、発表原稿の最終チェックも済ませ、万全の体制で大会初日を迎えました。
初日の8月7日には、来場された方々に研究成果を丁寧に説明し、質疑応答を通じて他校の生徒との交流を深めることができました。審査員の方々への発表も無事に終え、ひと安心したところで、午後には理数科15HRのみなさんが「TNサイエンスツアー」で見学に来てくれました。仲間の前での発表は自然と熱が入り、非常に充実した一日となりました。
翌日の8月8日には、前日の審査で選ばれた5チームによるスライド発表を聴講しました。全国レベルの研究の質の高さに大きな刺激を受け、「もっと探究力や考察力を高めたい」と強く感じました。午後のポスターセッションでは、最後までしっかりと説明を行い、来場者の方々から多くの貴重なアドバイスをいただき、自分たちの研究を振り返る良い機会となりました。
準備期間を含めた3日間は、学びと発見に満ちた非常に濃密な時間でした。この経験を糧に、今後さらに研究を深めていきたいと思います。引率してくださった先生方、ポスターや原稿の修正など多方面でご支援いただき、本当にありがとうございました。
8月9日(水)と8月10日(木)の2日間、神戸国際展示場にて令和5年度全国SSH生徒研究発表会が実施され、ポスター発表を行いました。
研究テーマ『渋柿の糖度について』
大会の前日(8月8日)に発表ブースの準備と、リハーサルを行い、想定質問に対する回答を考えたり、発表原稿の最終チェックをして準備万端で大会初日を迎えました。
1日目の発表は、午前・午後の2部構成で、3グループに分かれて他校の発表を聞く時間帯と、ポスター発表の時間帯が2回実施され、質疑応答を通してSSH校の交流を深めました。ポスター発表終了後、分野別に審査員による講評があり、2日目の全体会で発表する代表校の選出がありました。
2日目は、全体会が午前中実施され、前日の代表校による発表を聞き、午後はポスター発表と他校の発表を聞き、意見交換等を積極的に行い、交流をさらに深めました。2日間を通して、ポスター発表後の質疑応答において、審査委員の方々からの指摘により研究手法についての新たな発見があったり、貴重なアドバイスをいただいたりすることができ、大変有意義で貴重な時間を過ごすことができたと思います。また、代表校によるの質の高い発表を目の当たりにして、研究の進め方やプレゼン方法などに良い刺激を受けた経験は、大きな財産となりました。
8月18日(木),高知県立高知追手前高等学校芸術ホールにおいて,第24回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会が実施され,ステージ発表を行いました。
ステージ発表:研究テーマ『カフェインから作る除草剤』
ポスター発表:研究テーマ『リボベジで野菜を効率よく成長させるには』
今大会はステージ発表のみ実施されました。ポスターは誌上発表形式となりました。今大会へは初参加でしたが,前日(8月17日)にステージでリハーサルがあり,スライドの動作確認と発表原稿の最終チェックを行い,準備万端で当日を迎えることができました。当日は,15分間という短い時間でしたが,最高の発表ができました。発表後,審査員や参加生徒からの質問にも的確に答えることができ,これまでの研究成果を十分にアピールすることができました。
すべての発表終了後,高知大学海洋コア総合研究センター長の佐野有司氏による講演『ムール貝の殻に残された2011年東北沖地震の影響』を聞き,最先端の質量分析装置により,東日本大震災の津波の痕跡が被災地で採取したムール貝に残っていたことを知ることができました。
最後に審査員による全体の講評があり,先行研究を詳細に調査することの重要性や,文系分野も含めた幅広い知識を身に付け,多角的に物事を理解していくことが大切であるというアドバイスを頂きました。他県の理数科のステージ発表を見聞きした経験は,今後の課題研究の進め方や大学受験において良い刺激となりました。
8月3日(水)と8月4日(木)の2日間,神戸国際展示場にて令和4年度全国SSH生徒研究発表会が実施され,ポスター発表を行いました。
研究テーマ『効率のよい換気の方法』
1日目は午前・午後の2部構成で,第1から第3グループでローテションし,ポスター発表と他の2グループの発表を見学しました。最後に各分野の審査員による講評と全体会で発表する代表高校の選出がありました。2日目は,午前中に全体会があり,前日の代表高校による発表を聞き,午後は偶数グループと奇数グループに分かれて発表と見学を交互に行いました。
2日間を通し,貴重なアドバイスをいただいたり,質疑応答を活発に行い,今後の課題研究の進め方についてヒントをもらうことができました。他県のSSH校の質の高い課題研究発表を見学し,多くの刺激を受け,プレゼンテーションスキルや論理的・科学的思考力を磨くことができ,充実した2日間を過ごすことができました。
8月5日(木)神戸国際展示場にて令和3年度全国SSH生徒研究発表会 ポスター発表第1部に参加してきました。
研究テーマ『カビを防ぐ身近な食材の研究』
自分たちの集大成となる課題研究の内容を自信を持って発表することができました。
また,全国のSSH校にて行われている各研究の発表を聞き,多くの刺激を受けました。
この経験を,これからの進路にいかしていきたいと思います。
さらに,後輩にこの経験を引き継ぎ,よりよい課題研究に発展させていきたいです。